2026年版スヌードのかぎ針編み方!初心者向け簡単レシピと毛糸選びを徹底解説
スヌードをかぎ針編みで手作りするなら、最初に押さえたいのは毛糸の太さ、針の号数、完成サイズの3点です。鎖編みと長編みを中心にしたシンプルな作品なら、複雑な模様を覚えなくても挑戦できます。2026年9月8日更新のFantistの記事でも、初心者向けのスヌード作りや材料選び、サイズ調整が紹介されています。
海と糸の「かぎ編み初心者さんの為のスヌードの編み方」では、毛糸ピエロのベーシック極太ウールと10号針を使う簡単レシピを掲載。Craftie Styleでは、模様編みを取り入れた作品の材料や編み図、仕上げ方を解説しています。さらに、ホタルアミキッズでは、ダイソーやセリアの100均毛糸を使ったスヌードの編み方を17種類紹介しています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 基本の編み方:鎖編みと長編みを中心にした平らな編み地を作り、最後に両端をつなぐ方法なら初心者でも取り組みやすい。
- 毛糸と針の選び方:極太毛糸と10号針を使う簡単レシピのほか、10/0号針やジャンボ針7.0mmを使う作品もある。針の号数はレシピに合わせて選ぶ。
- 費用を抑える方法:ダイソーやセリアの毛糸でも作品を作れる。必要な玉数は糸の長さや太さ、完成サイズによって変わるため、レシピ単位で確認する。
【初心者はここから】スヌードのかぎ針編み方と簡単レシピ
スヌードは、筒状につながったマフラーのような防寒アイテムです。首に巻くときに端を結ぶ必要がなく、素材や幅によってカジュアルにも上品にも仕上がります。かぎ針編みでは、同じ編み方を繰り返して長方形を作り、最後に両端をつなぐ方法が初心者向けです。
最初の作品は、複雑な模様よりも、目の数を数えやすい長編みを中心にするのがおすすめです。編み地が多少不ぞろいでも、太めの毛糸を選べば編み進めやすく、作品全体の形も確認しやすくなります。
初心者向けの基本レシピ
ここでは、鎖編みと長編みを使う、長方形から作るスヌードの基本手順を紹介します。完成サイズは目安です。使用する毛糸や編む手の強さによって変わるため、実際の編み地を測りながら調整してください。
- 材料:極太毛糸、毛糸に適合するかぎ針、とじ針、ハサミ
- 編み始め:鎖編みを作り、幅が約20cmになるように調整する
- 本体:立ち上がりの鎖編みを作り、長編みを繰り返して段を重ねる
- 長さの調整:一重巻き用の目安として約50〜75cm程度まで編み、首に当てて確認する
- 仕上げ:編み地の両端をつなぎ、糸端をとじ針で処理する
この寸法は基本形を作るための目安であり、特定の市販レシピと同一の編み図ではありません。ゆったりした着け心地にしたい場合や、二重に巻きたい場合は、首に通す余裕を確保して長さを増やします。
編み始めで覚えたい3つのポイント
1つ目は、作り目をきつく編みすぎないことです。最初の鎖編みが硬いと、完成したスヌードの端が縮みやすくなります。2つ目は、段の終わりで目数を確認すること。長編みの数が毎段変わると、編み地の端が斜めになる原因になります。
3つ目は、最初に小さな試し編みを作ることです。毛糸のラベルに記載された推奨針を確認し、数段編んで幅や厚みを確かめれば、必要な玉数や完成サイズを予測しやすくなります。

【材料と道具を比較】極太毛糸・10号針・玉数の目安
スヌードの仕上がりは、編み方だけでなく、毛糸の太さや素材、かぎ針のサイズにも左右されます。極太毛糸は編み目が大きくなりやすく、少ない段数で作品を形にしやすい一方、太さだけで必要な玉数が決まるわけではありません。
実際のレシピを比較すると、使用量や針の指定には違いがあります。次の表は、公開されている作り方を選ぶ際に参考になる材料と仕様の整理です。
| レシピ・作品例 | 毛糸の目安 | かぎ針・道具 | 特徴と選び方 |
|---|---|---|---|
| 海と糸の初心者向けレシピ | 極太ウール糸2玉 | かぎ針10号、とじ針 | 毛糸ピエロのベーシック極太ウールを使う、シンプルな作品から始めたい人向け。 |
| Craftie Styleの模様編みスヌード | 極太ウール100%、約140g | かぎ針10/0号、ジャンボかぎ針7mm、とじ針、ハサミ | 全周約74cm、幅約22cmの作品例。掲載レシピの所要時間は約5時間。 |
| Fantistの初心者向け基本形 | 約200g | 初心者向けの目安は7〜8号 | 鎖編みと長編みを中心にした基本形で、サイズ調整の考え方も学べる。 |
| セリアの毛糸を使う作品例 | 「あこがれグラデーション」6玉 | ジャンボ針7.0mm、段数マーカー、とじ針、ハサミ | グラデーションとボリューム感を楽しむ作品例。毛糸の在庫や仕様は購入時に確認したい。 |
ここで注意したいのが、かぎ針の「10号」と「10/0号」は同じサイズではないことです。一般的な日本規格の目安では、10号は約5.1mm、10/0号は約6.0mmです。ジャンボ針7.0mmも別のサイズなので、数字だけを見て同じ針だと判断しないようにしましょう。
毛糸ピエロのベーシック極太ウールは初心者に向いている?
海と糸のレシピで紹介されている「ベーシック極太ウール」は、太い糸で編み進めるシンプルなスヌード作りに適した選択肢です。極太糸は編み目が見やすく、目数の変化にも気づきやすいため、基本の動作を覚えたい人に向いています。
ただし、極太毛糸ならどれでも同じ仕上がりになるわけではありません。毛足の長い糸や、繊維が絡みやすい糸は目の形を確認しにくいことがあります。初めて編むなら、編み目が見やすく、ほどきやすい毛糸を選ぶと練習がスムーズです。
スヌードに必要な毛糸の量と玉数はどう決める?
毛糸の必要量は、完成サイズ、糸の太さ、玉ごとの重量と長さ、編み模様、編み手の強さによって変わります。2玉で完成するレシピがあっても、別の毛糸で同じ玉数を用意すれば足りるとは限りません。
購入前には、レシピの使用量と毛糸のラベルに記載された重量・長さを確認しましょう。二重巻きや幅広のスヌードを作る場合は、基本形より多くの糸が必要になる可能性があります。できれば同じロットの毛糸を必要量まとめて用意すると、色の違いも抑えやすくなります。
【無料の編み図・動画】参考にしたい4つの情報源
スヌードの編み図を無料で探すときは、完成写真だけでなく、作り目の数、段の繰り返し方、使用針、仕上げ方まで説明されているかを確認するのがポイントです。文章だけで理解しにくい場合は、手元の動きを確認できる動画を併用すると、編み目を作る順番がわかりやすくなります。
1.海と糸:基本を覚えたい初心者向け
海と糸の「かぎ編み初心者さんの為のスヌードの編み方」は、極太ウール糸2玉とかぎ針10号を使うシンプルなレシピです。まずは基本の編み方で完成させたい人や、初めて毛糸のスヌードを作る人に向いています。
使用する糸と針が具体的に示されているため、材料選びで迷いにくいのも特徴です。掲載されている作品の寸法や作り目の数を確認し、手元に用意した毛糸の条件と合うかを見てから編み始めるとよいでしょう。
2.Craftie Style:模様編みと編み図を学びたい人向け
Craftie Styleの「かぎ針で作る手編みスヌードの編み方」は、2019年11月8日公開の記事です。材料、編み図記号、作り方を紹介しており、極太ウール約140gを使う作品例では、全周約74cm、幅約22cmの仕上がりが示されています。
鎖編みや長編みといった基本技法に加え、長編み3目のパプコーン編みで立体感を出す工程もあります。単色のシンプルなスヌードから一歩進んで、編み地に表情をつけたい人に適しています。
3.Fantist:作り方とサイズ調整を知りたい人向け
Fantistの「初心者でも簡単 おしゃれなかぎ針編みスヌードの作り方」は、2026年9月8日更新の記事です。材料の準備から鎖編み、長編み、編み終わり、両端を縫い合わせる仕上げまで、基本の流れを確認できます。
紹介されている基本形は、首周り約50cm、幅約20cmが完成サイズの目安です。毛糸や針を変更する場合のサイズ調整も扱っているため、手元の材料で編みたい人にも参考になります。
4.ホタルアミキッズ:100均毛糸の作品を探したい人向け
ホタルアミキッズの「かぎ針編みスヌードの編み方17選!」では、初心者向けから編み物に慣れた人向けまで、17種類の作品が難易度順に紹介されています。掲載作品にはダイソーやセリアの100均毛糸を使ったものが含まれ、方眼編みやグラデーションを生かしたデザインなどを比較できます。
写真や動画で完成イメージを確認しながら選べるため、編み図の記号だけでは理解しにくい人にも役立ちます。なお、記事や動画を無料で閲覧できることと、編み図のダウンロードや二次配布が認められることは別です。利用条件は各コンテンツの案内に従いましょう。

【模様編み4選】シンプルな編み地から立体模様まで比較
スヌードの模様編みは、難しい技法をたくさん覚えなくても、鎖編みや長編みの組み合わせ、針を入れる位置の違いなどで表情を変えられます。初めてなら、同じ模様を繰り返すデザインから始めると、途中で手順を見失いにくくなります。
1.長編みのシンプル模様
長編みを繰り返す基本の編み地は、初めてのスヌードに向いています。目の形を確認しやすく、段数を重ねるほど作品の長さが伸びていくため、完成までの見通しを立てやすいのが特徴です。
目数を一定に保つことを優先し、まずは編み地の端がまっすぐになるよう練習しましょう。単色の毛糸でも素材の風合いが引き立ち、服装を選びにくいデザインになります。
2.鎖編みと長編みの方眼模様
鎖編みと長編みを組み合わせる方眼編みは、透かしのある軽やかな編み地が特徴です。厚みを抑えたい場合や、春先にも使いやすいデザインにしたい場合に向いています。
一方、編み目の隙間が多いと、密度の高い編み地より風を通しやすくなります。防寒性を重視するなら、糸の素材や編み目の大きさを調整し、実際に首元に当てて厚みを確認してください。
3.パプコーン編みの立体模様
パプコーン編みは、同じ位置に複数の編み目を作り、まとめて引き締めることで、表面に丸い立体感を出す技法です。Craftie Styleのスヌードでも、長編み3目のパプコーン編みを取り入れた模様が紹介されています。
編み地に凹凸が生まれるため、シンプルな長編みだけの作品よりも装飾性が高まります。ただし、糸の消費量や編み地の厚みが増える場合があるので、必要な毛糸の量は余裕をもって見積もりましょう。
4.リブ風の模様編み
編み目を拾う位置を工夫したり、畝のある編み地になる技法を使ったりすると、縦方向の筋が目立つリブ風のスヌードを作れます。伸縮性のある見た目に仕上がり、首元に沿わせたいデザインにも適しています。
ただし、リブ風の編み地は技法によって伸び方が異なります。初めての場合は小さな試し編みで幅と伸縮性を確認してから、本体の作り目や段数を決めると失敗を減らせます。
なお、Craftie Styleの「4つの編み方だけで作る」という紹介は、同記事の具体的な模様編みレシピを指します。ここで紹介した4種類は、初心者がデザインを選びやすいよう、一般的な模様の方向性を整理したものです。
【100均毛糸で挑戦】ダイソー・セリアの選び方と注意点
スヌード作りに高価な毛糸を用意する必要はありません。ダイソーやセリアの毛糸を使えば、材料費を抑えながら色や質感を試せます。ホタルアミキッズの作品集でも、100均毛糸を使ったさまざまなデザインが紹介されています。
セリアの「あこがれグラデーション」を使った作品例
ボリュームのあるグラデーションスヌードの作例では、セリアの「あこがれグラデーション」No.1を6玉、ジャンボ針7.0mm、段数マーカー、とじ針、ハサミを使う材料構成が紹介されています。
グラデーション毛糸は、糸そのものの色の変化が模様のように見えるため、複雑な編み方を使わなくても華やかな作品に仕上げやすいのが魅力です。太い針でふんわり編むデザインは、編み地にボリュームを出したい人にも向いています。
ただし、この6玉という数字は、その作品例における材料の目安です。色番号や商品仕様、店頭在庫は購入時期によって異なる可能性があります。現在の取り扱いを確認し、同じ商品が見つからない場合は、太さや1玉当たりの重量・長さが近い糸を候補にしましょう。
100均毛糸を選ぶときのチェック項目
- 太さ:使用するかぎ針の号数と、レシピの指定に合っているか。
- 重量と長さ:必要な玉数を計算できるよう、ラベルの数値を確認する。
- 素材:肌に触れたときの感触や、手入れのしやすさを確かめる。
- 色のロット:複数玉を使う場合は、色味の違いが出にくいよう同じ色番号・ロットを選ぶ。
- 編みやすさ:毛足が長すぎず、編み目が見やすい糸は初心者にも扱いやすい。
コストを抑えることだけを優先すると、途中で糸が足りなくなったり、同じ色を追加購入できなくなったりする場合があります。完成サイズと必要量を先に決め、試し編みで糸の消費量を確認することが、材料費の節約にもつながります。

【輪の作り方・とじ方】仕上げで失敗しないためのコツ
スヌードは、編み地を筒状に仕上げて初めて完成します。初心者には、平らな長方形を編んでから両端をつなぐ方法がわかりやすいでしょう。最初から輪にして編む方法もありますが、作り目をつなぐときに編み地がねじれると、完成後に形を直すのが難しくなります。
長方形を編んでから輪にする方法
まず、必要な幅になるよう鎖編みで作り目を作り、同じ編み方を繰り返して長さを出します。目数を確認しながら必要な長さまで編んだら、編み終わりの糸を少し長めに残し、編み地を平らに整えます。
次に、編み始めと編み終わりの端を合わせます。とじ針で縫い合わせる方法なら、端同士を少しずつつなげられます。かぎ針の引き抜き編みでつなぐ方法もありますが、つなぎ目が厚くならないよう、力加減をそろえることが大切です。
輪にして編み始める方法
最初に鎖編みを作り、輪にして編む場合は、作り目がねじれていないかを確認してからつなぎます。輪にした後は、段の始まりを段数マーカーで示すと、どこまで編んだかがわかりやすくなります。
輪編みは、縫い合わせる工程を減らせるのがメリットです。一方、編み始めでねじれると、途中から修正するのが難しくなります。初めての作品では、長方形を編んでから輪にする方法で仕上げを覚え、慣れてから輪編みに挑戦してもよいでしょう。
糸端の処理と形を整える仕上げ
糸端は、とじ針を使って編み地の裏側に数目通し、ほどけにくいよう処理します。短く切りすぎると糸が抜けることがあるため、編み地に沿って通してから余分を切りましょう。
仕上げでは、幅や長さが左右で大きく違わないか、つなぎ目が引きつれていないかを確認します。素材によっては、洗濯表示に従って形を整えることで編み地が落ち着きます。ウールなどは扱い方によって縮みや風合いの変化が起こることがあるため、毛糸の表示を優先してください。
初心者がつまずきやすい失敗と対策
- 端が斜めになる:段の終わりの目数と、立ち上がりの鎖編みを数え直す。
- 編み地が硬い:力を入れすぎていないか確認し、必要なら針のサイズを見直す。
- 毛糸が足りない:編み始めに試し編みをし、完成サイズと必要量を再計算する。
- つなぎ目が目立つ:端の目をそろえ、糸を強く引きすぎず均等な力でつなぐ。
- 輪がねじれる:輪編みでは、作り目を一周平らに並べてからつなぐ。
【スヌードかぎ針編み方】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:かぎ針編み初心者でも簡単にスヌードを作れますか?
A1:作れます。最初は鎖編みと長編みを中心にしたシンプルなデザインがおすすめです。複雑な模様を避け、段ごとの目数を確認しながら編めば、基本の動作を覚えながら完成を目指せます。
Q2:スヌードを編むなら、かぎ針10号と10/0号のどちらがよいですか?
A2:毛糸とレシピの指定によって異なります。海と糸の初心者向けレシピでは10号が使われていますが、Craftie Styleの作品例では10/0号とジャンボ針7mmが登場します。号数だけで判断せず、指定された針を確認してください。
Q3:スヌードに必要な毛糸は何玉ですか?
A3:一律には決められません。海と糸のレシピでは極太ウール2玉、Craftie Styleの作品例では約140g、セリアのグラデーション毛糸を使った別の作品例では6玉が目安です。玉ごとの重量や糸の長さ、完成サイズが異なるため、同じ玉数をそのまま当てはめないようにしましょう。
Q4:無料の編み図はどこで探せますか?
A4:海と糸、Craftie Style、ホタルアミキッズなどで、スヌードの作り方を紹介する記事や動画を確認できます。編み図が掲載されているか、使用する毛糸と針、仕上げ方まで説明されているかを確認し、自分の技術レベルに合ったものを選びましょう。
Q5:100均毛糸でも暖かいスヌードを作れますか?
A5:毛糸の素材、厚み、編み目の密度によっては、暖かいスヌードを作れます。防寒性を重視するなら、肌触りに加えて編み地の隙間や厚みも確認してください。100均毛糸を使った作品例を参考にしながら、用途に合う糸を選ぶとよいでしょう。
【プロの結論】まとめ:自分に合うスヌードの作り方を選ぶ基準
スヌードのかぎ針編み方を選ぶときは、難しい模様から始めるよりも、毛糸と針の相性を確認し、無理なく完成できるサイズを決めることが先決です。初めてなら、海と糸の極太ウール2玉・10号針のレシピのように、材料が明確で基本の編み方を中心にした作品が候補になります。
模様編みに挑戦したい人は、Craftie Styleの立体模様や、方眼編み、リブ風の編み地を参考にすると、同じスヌードでも仕上がりの印象を変えられます。材料費を抑えたい人は、ホタルアミキッズの100均毛糸を使った作品集や、セリアのグラデーション毛糸の作例も選択肢です。
一方、最初から複雑な模様を選びたい人や、完成サイズを厳密に合わせたい人は、目数や段数、使用量が具体的に示されたレシピを優先すると安心です。針の号数、玉数、輪のつなぎ方を事前に確認し、試し編みで編み地の厚みを確かめておけば、途中のやり直しも減らせます。
まずは鎖編みと長編みで小さな編み地を作り、手の動きと毛糸の相性を確かめるところから始めてみてください。自分の技術や用途に合ったレシピを選ぶことが、長く愛用できる手編みスヌードへの近道です。 (出典: スヌード かぎ針 編み 方(Yahoo!ニュース))